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2019.12.22

ALSA(アジア「法と社会」学会)第4回学術大会(大阪大会)概要(その1)

  2019年1212日から15日までの4日間、大阪大学豊中キャンパス(最終日はホテル阪急エキスポパーク)にて、Asian Law and Society AssociationALSA)第4回学術大会(大阪大会)が開催されました。大会テーマは「拡張するアジア:変わりゆく法と社会的正義」です。私は本大会の開催責任者(Chair)を務めさせていただきました。本当に貴重な経験でした。

本大会には、東アジア、東南アジア、オセアニア、南アジア、中央アジア、北米、欧州の26か国から300名を超える参加者を得、質の高い活発な議論が行われました。本大会の大会テーマは「拡張するアジア:変わりゆく法と社会的正義」です。パネルセッション数は若手ワークショップ、プレナリーセッション、クロージングプレナリーセッションを含めて72パネルあり、1213日から14日にかけて、午前から午後まで(Ⅰ限~Ⅴ限 各105分)同時並行で8から9パネルのペーパー/グループセッションが行われました。これまでにない盛会で、パラレルセッションの割り振りには大変苦労しました。(以上、その1)

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